眼球

ドライアイとは、症状と治療方法

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ドライアイとは特定の理由によって目が乾きやすい目の事で、恒常的に目に痛みが走ったり、
まばたきのときに目に傷がついて一時的に視力が低下してしまう事もあります。
デスクワークやパソコンを使ったお仕事が多い人は特に注意が必要です。

ドライアイの原因は涙の蒸発によるものですが、涙が蒸発するのを防ぐのは油層です。
つまり涙に油分がたりないため水っぽくなってしまいすぐ蒸発してしまうのです。

油層が少ないのは栄養不足などもありますが、基本的に治療は涙と同じか近い成分の目薬を
定期的にする事で乾きを防ぎます。
市販でもいいですが、やはり病院で処方される目薬が一番効果が高いようです。
病院で処方される目薬は涙に非常に近い成分のものをくれるので副作用などがなく、誰にでも
合いやすいものです。
ただ、目薬をもらうだけでも3ヶ月に一回は検査、診察を受けなければいけません。

また、涙は正常でも眼輪筋という目を閉じるための筋肉が弱っていたり集中してテレビやゲームを
見ていて瞬きが少ない、しっかり出来ていない、 などでもドライアイと同様の症状があります。
こちらは意識的にまばたきをする、ゆっくり強めに目を閉じるようにする
事で症状を改善できます。

それを続ける事で筋肉も鍛えられ、自然と強いまばたきが出来るようになるでしょう。
また目を大きくする手術によっても閉眼障害になることがあるのでその場合は医師に相談しましょう。

眼科へ行けばドライアイによって目の表面に傷がついているかどうかも見てもらえます。

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