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夜盲症(鳥目)とは、原因と治療

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夜盲症(鳥目)とは

昼間の視力は問題ないのに夜や暗い所では普通の人よりも見えにくい、視力が
悪い目の事をいいます。

原因と治療

「強度近視」「ビタミンAの欠乏」「杆体細胞が少ない」という3つが主に考えられます。

まず「強度近視」は虹彩の縮小が過剰なためと考えられます。
虹彩とは茶目の事で、ようは過剰な近見反応により目が縮瞳しているため目に入ってくる光が
通常より少なくなっています。
ただし近視の原因は眼軸長の事も多いため近視の人すべてが夜盲症なわけではありません。

次に「ビタミンAの欠乏」です、これは原因の一つとしてよく言われる事なため夜盲症には
ビタミンAがいいと聞かれる方も多いかもしれません。
ですが先に言った通り、原因は他にも考えられるため、ビタミンAの欠乏だけならサプリメント
摂取などで回復することもありますが、別の原因ならまったく効果がない事になります。

最後に「杆体細胞が少ない」です、人の目には明るい時に機能する錐体と暗い時に機能する杆体、
があります。
そのため、錐体が正常で杆体が少ない目なら明るい所では普通でも暗いと見えない、という現象に
なるのです。
杆体が少ない原因のほとんどは先天性のため治療はできません。

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