眼球

立体視とは、 原理

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概要

立体視とは簡単にいうとものを立体的に見る目の機能のことで、遠近感を掴んだり、
さわらなくてもものの形がわかったり、3D映像を楽しむための力です。

立体視がないと3D映像を見てもにじんだように見えたり、遠近感がつかみにくくなります。
ただ、遠近感については今までの経験 (遠いところは小さく見えるなど) があるため、
仮に片目を塞いだまったく立体視のないはずの目でもだいたいはわかるようになっています。

また、立体視によって立体的な像を浮き上がらせる図や絵のことをステレオグラムと言います。

立体視が悪いとどうなる

まず飛行機、電車、など各種の運転手業務に就けなくなります。
程度によっては車の運転免許も危うくなってきます。

日常生活では遠近感がつかめないので目の前にあるものがつかめなかったりしますが、これくらいは
慣れでなんとでもなるようです。

例えば片目を閉じれば本来遠近感はつかめないはずですが、それまでの生活の慣れで片目だけでも
だいたいはわかるのです。
ですが、やはり細かいことになると差がでるので、検査には通らないことがほとんどです。

やはり一番の弊害は検査には通らないため、職業制限が出てくるのと免許取得できないものがあることですね。

原理

立体視は両目でみることによって生じるため片方の視力が極端に悪かったり、斜視などで一つの目標物を
両目でみることが出来ない場合には立体視がなくなってしまいます。

また、メガネをかけて両目の視力が同じくらいになった場合でもメガネの左右度数差が激しい場合には
両目の像の大きさが違ってしまうので立体的に見ることができなくなります。

この場合はコンタクトに変えることで像の大きさが同じになり解消されます。

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