眼球

弱視とは、定義と視力

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弱視とは病気がないにも関わらず、メガネやコンタクトレンズで矯正を行っても視力が1.0に達しない目のことです。
メガネやコンタクトレンズをつけていない時の視力が0.1だとしても矯正をして視力が1.0なら弱視とは言わず、
屈性異常といいます。
また、外傷や病気などで一時的に視力が下がっても原因がなくなると視力が回復するものは弱視とは言いません。

程度に差はありますが、主な原因は幼児期の斜視や屈折異常、ケガによる片目の遮蔽によるものです。
そういった目の成長を妨げる要素が幼児期に長期間あると視力が上がらない目になってしまうのです。

下記メニューにて詳しい解説をしています。

子供の弱視は 早めに対処をしないといけませんね 原因 なぜ視力が上がらないんでしょうか、
その理由を記載
視力低下 主症状、どのくらいの程度かは
人によって違う
治療、訓練 実際にどういう治療が行われるか、その内容
眼鏡 弱視のためのメガネ、もしくは訓練用に 障害者の認定 基準などの話、等級表など、視力や視野で変わる