眼球

弱視の治療と訓練について

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大型弱視鏡による訓練

大型弱視鏡とは特定の眼科、主に総合病院にある弱視の検査、訓練用機械です。
高価な機械なため、個人病院ではない所もあります。また個人家庭に購入して訓練に使用する
ということはまずないでしょう。
基本総合病院に予約をして週に2回ほど通って検査、訓練をするために利用するでしょう。

大型弱視鏡を使って検査、訓練をする側は慣れと知識が必要ですが、患者は基本的に
中をのぞいているだけでいいので難しいことや危険はありません。

アイパッチ

治療の基本は弱視でないほうの目を隠し、患眼を良く使うようにすることです。
ただごく稀に両目の弱視もいるのでその場合は左右差がない限り使いません。
子供は嫌がることも多いですが、工夫してつけさせましょう。
例えばアイパッチをしているときはテレビゲームをしていいよ、と言うなど

メガネ

主に遠視が原因による弱視はメガネで完全矯正をします。
近視は近くを見る時はっきり見えているため弱視になることは稀なためです。
遠視のままだと例えアイパッチをしたとしてもその目はピントが合わずぼやけている
可能性があるため弱視治療の効果は薄くなってしまいます。

子供の弱視は 原因
視力低下 治療、訓練
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